セカンドオピニオン外来|大阪市西区新町のふじわら整形外科|手術のアドバイス 他の病院 医師の意見

大阪市西区新町2丁目15-22
TEL:06-6586-6410

セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来とは

病院・クリニックなどで既に診療を受けている患者さんが、現在の診断・治療法などについて、他の医療機関・医師の意見を聞き、その意見を患者さんご自身が今後の治療法を決定する際の参考材料とされるのがセカンドオピニオンです。

治療を進める上で大切なのは、患者さんが主体的に考え、十分に納得のいく選択をしたうえで治療を受けることです。セカンドオピニオンは、自分の疾患の状況について、他の医師の視点を取り入れ、よりよく理解するのに役立ちます。

当院の「セカンドオピニオン外来」では、これまで院長が経験した膨大な手術症例の経験から、手術を受けるべきか否か、どのような手術方法を選択すべきか、的確にアドバイス致します。もし、MRIなどの資料一式をお持ちであれば、診断を下す際の有力な情報となりますので、ご来院の時に併せてご持参ください。
また、当院に通院なさっている患者さんで、一度他の整形外科医の意見を聴くために他の医療機関を受診してみたいという方には、紹介状を書かせていただきますので、遠慮無くお申し出ください。

セカンドオピニオンを受けるメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 自分の疾患に関する理解を深めるうえでの手助けになる。
  • 明らかな誤診があった場合に、誤診に基づく治療を避けられる。
  • 主治医には遠慮して口に出せなかった疑問を聞きやすい。

整形外科のセカンドオピニオン

現在、「整形外科」では高齢者社会を迎えて、加齢に伴う「変性疾患」の手術が増えています。代表的な手術としては、腰や首の「脊椎外科手術」、膝関節や股関節の「人工関節手術」が挙げられます。
いずれの手術にしましても「悪性疾患」ではなく、手術を受けなければ生命にかかわるものではありません。これら手術の目的は、痛みを少しでも軽くして日常生活を快適に過ごすというものです。ただ、この生命にかかわらない手術を行った後で、合併症が発現された場合、その活動性は手術前より悪化する可能性があります。
そのため、手術を行うことで、どの程度の改善が望めるのか。また、どのような合併症が、どのくらいの確率で発現するのかなど、患者さんは手術のメリットとデメリットを正確に理解したうえで手術を受けるか否かを決定する必要があります。

他の整形外科に通院されている方で、「セカンドオピニオン」を得るために当院を受診したいという方は、お気軽にご相談ください。

当院のセカンドオピニオン外来

診療時間
木曜日・土曜日13:30~
予約
電話で予約してください。
料金
10,000円(税別) ※保険外診療となります。
その他
紹介状は不要ですが、あればお持ちください。
MRI、レントゲン、CTなどの検査結果をお持ちください。

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